製造流通ソリューション
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データ連携・統合基盤プラットフォームサービス

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データ連携/統合基盤プラットフォームサービス

なぜ、データ連携・統合が必要なのか

ビジネスにおいて、様々なデータの利活用が不可欠となっている今日、必要なデータを必要なタイミングで入手することができているでしょうか?「部門ごとにシステムを構築・運用している」「オンプレミスとクラウドのアプリケーションを併用している」など、システムおよびデータがサイロ化しているため、経営判断に必要なデータの入手に手間・時間がかかっているという声が聞かれます。

経営者にとって迅速な経営判断を求められる現代では、精度の高いデータをスピーディに提供することがIT部門に求められています。データ利活用には、そのベースとなるデータの連携・統合の基盤構築が不可欠です。

ALSIのデータ連携・統合プラットフォームサービスは、ETL(抽出、変換・加工、ロード)ツールを活用して、企業内の様々なアプリケーションやデータベースに散在するデータへアクセスし、必要なデータを必要なときに瞬時に提供する基盤を提供いたします。

データ連携・統合プラットフォームサービス 導入事例

アルプス電気株式会社
データ移行にかかる開発工数とコストを大幅削減
「基幹システム統一プロジェクト」を支えるInfomatica PowerCenter

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データ連携・統合プラットフォームサービス 概要

ALSIが提供するデータ連携/統合基盤プラットフォームは、データ連携・統合・変換を実現するETLツール「Informatica PowerCenter®」、データ品質管理を実現する「Informatica Data Quality®」、マスターデータの統合管理を実現する「Informatica Master Data Management®」を中心としたソフトウェア製品で企業内のデータ連携/統合を実現します。

サービス概要図
接続性
お客様の分散するシステムを統合するために50種類以上の接続アダプタがあり、ノンコーディングで接続を確立、バッチからリアルタイムまで要件に応じたデータ連携を実現いたします。
信頼性
プロファイリングによりデータの品質を把握・評価、クレンジング、名寄せ処理によってデータの品質を改善、価値を向上させます。
コード体系の異なる複数のデータソースからのデータ統合処理も、名寄せ機能によりコード変換表の生成を自動化することで、開発・運用効率を高めることができます。
可視性
どのシステムのどのデータが、どういう処理を経てどこに連携しているかのデータの流れが把握でき、データの来歴分析や影響調査が容易になり、開発・運用生産性を最大化できます。
拡張性・可用性
グリッド構成での並列分散処理により、ノード追加による性能向上を実現。
またアプリケーションレベルでHA機能を提供し、データ統合処理を継続させます。

ALSIは、多くのデータ連携・統合プロジェクトを経験した知見に基づき、データ連携・統合に必要なinformaticaの製品販売、コンサルティング、要件定義、データ管理ソリューションまでの導入支援サービスをワンストップで提供します。

データ連携・統合プラットフォームサービス 導入事例

アルプス電気株式会社
データ移行にかかる開発工数とコストを大幅削減
「基幹システム統一プロジェクト」を支えるInfomatica PowerCenter

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データ連携・統合プラットフォームサービス 製品概要

データ連携・統合・変換を実現するETLツール
「Informatica PowerCenter」

Infomatica PowerCenterの概要

Informatica PowerCenterは、企業内外のシステムに分散している様々なフォーマットのデータを抽出、統合し、業務に適したタイミングで提供する、 高性能、高可用性、拡張性に優れたエンタープライズデータ統合プラットフォームです。

RDB(oracle、SQL Server)、Hadoopやクラウドサービス(Salesforce)となどと容易に接続できるデータ統合基盤ツールです。

サービス概要図

Infomatica PowerCenterの特長

  • <高い生産性> GUI画面によるノンプログラミング
  • <豊富な接続アダプタ> 50種類以上
  • <大量データ変換/加工> 100種類以上の変換関数
  • <高速処理> 並列・分散による高パフォーマンス
  • <メタデータ管理> 複数システムのデータの流れを可視化
  • <高可用性> 障害検知と復旧自動化
データ連携・統合プラットフォームサービス 導入事例

アルプス電気株式会社
データ移行にかかる開発工数とコストを大幅削減
「基幹システム統一プロジェクト」を支えるInfomatica PowerCenter

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データ品質管理を実現する
「Infomatica Data Quality」

Infomatica Data Qualityの概要

潜在的なデータ品質の課題を発見し、高いデータ品質を維持するための仕組みとし、データの精度や品質を把握・評価するプロファイリング機能を提供します。品質に問題が見つかったデータをクレンジング・名寄せする機能を有し、フォーマットの標準化や重複データの排除、住所補完などにより高品質のデータを提供します。

サービス概要図

Infomatica Data Qualityの特長

  • データ品質管理フレームワーク
    永続的に高いデータ品質を担保していくための、データ品質管理フレームワークの実現。
  • プロファイリング機能(高度なデータ分析)
    データの内容を分析し、問題のあるデータの特定を支援します。またデータ品質ルールを設定することにより、ルールに合致しないデータを特定することを可能にします。
  • スコアカード機能(データ品質監視)
    任意の閾値でデータ品質を監視し、グラフ化することにより、データ品質管理の可視化を実現します。
    また傾向グラフを確認することで、時間と共に劣化したデータ品質や、クレンジング処理実装効果などを把握することが可能です。
  • 重複データ検出・排除(高度なクレンジング)
    高度なクレンジング機能として、住所クレンジング、重複データの検出、辞書を利用したデータ変換などに対応しています。
データ連携・統合プラットフォームサービス 導入事例

アルプス電気株式会社
データ移行にかかる開発工数とコストを大幅削減
「基幹システム統一プロジェクト」を支えるInfomatica PowerCenter

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マスターデータの統合管理を実現する
「Infomatica Master Data Management」

Infomatica Master Data Managementの概要

マスターデータの統合管理を実現する「Informatica MDM」は、企業の業務要件に沿った独自のデータモデルを構築できる柔軟な基盤に加え、業界のデータモデルやインフォマティカのベストプラクティスを踏襲したデータモデルを提供します。基幹システムやクラウドといった様々な形式や種類のマスターデータを即座に識別し、関連システム間での同期を可能にします。

Infomatica Master Data Managementの特長

  • 柔軟なビジネスモデル駆動型 MDM で独自のビジネス要件に対応
  • 精度と拡張性の高い照合および事前構築された MDM 照合ルール
  • 独自の信頼フレームワークにより、ビジネスクリティカルなマスターデータの信頼性を向上
  • 高度な階層管理により、データ間の貴重な関係を表示
  • データガバナンスプロセスをサポートする包括的なワークフロー管理
データ連携・統合プラットフォームサービス 導入事例

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「基幹システム統一プロジェクト」を支えるInfomatica PowerCenter

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