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ALSI セキュリティUSBメモリ作成ソフトの新版
「InterSafe SecureDevice Ver. 2.0」を3月30日より発売
ALSI セキュリティUSBメモリ作成ソフトの新版 「InterSafe SecureDevice Ver. 2.0」を3月30日より発売
– 「読み取り専用モード」追加により、ウイルスの侵入を防止 –

2011年03月30日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice(インターセーフ セキュアデバイス)」をバージョンアップし、2011年3月30日より新バージョンとして発売開始することを発表いたします。

製品概要

製品名 セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ver. 2.0」(Standard/Professional)
販売開始 2011年3月30日
ターゲット 企業、医療機関、学校、官公庁、自治体、在宅勤務者 など
販売価格
(税込)
  Standard Professional
一般ライセンス 39,900円~ 154,560円~
ガバメントライセンス 35,700円~ 123,690円~
アカデミックライセンス 31,500円~ 108,150円~
※Standard:基本パック(管理ソフト+5ライセンス)
  Professional:サーバライセンス+USBメモリライセンス(1ライセンス)の最小価格(税込)
詳細情報 http://www.alsi.co.jp/security/sd/
試用版 試用版ダウンロードお申し込み

バージョンアップの背景

 近年、ますます低価格化かつ大容量化が進み、データの持ち運びに便利なUSBメモリは、その利便性の裏に「盗難・紛失」「外部からのウイルスの持ち込み」「社外のPCにデータを置き忘れる」など、様々な情報漏洩リスクが存在します。ALSI は、2009年より汎用USBメモリをセキュアなUSBメモリに変換することができるセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」の発売を開始し、企業や学校、医療機関、自治体など、現在までに480団体以上で導入が進んでおります。 「InterSafe SecureDevice」は、登録されていないPCへのデータの移動・コピーを制限し、USBメモリを経由した情報漏洩を強固に防ぐことができます。また、2010年より発売を開始した上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」は、業界初の「セキュアポーター機能」(特許出願中)を搭載し、取引先企業やアウトソーシング先企業、在宅勤務など、社外へのデータ送信やデータ共有を安全に行うことも可能となっております。
 「InterSafe SecureDevice」を、LanScopeデバイスキャット(エムオーテックス株式会社)、AssetView PLATINUM G(株式会社ハンモック)、Portshutter(株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ)、SecureSeed(株式会社南日本情報処理センター)等のデバイス制御製品と組み合わせることにより、よりセキュアなデータの活用が行えます。

新バージョンの特長

(1) 対応テンプレートに「読み取り専用モード」を追加 ウイルス侵入を防止しドキュメント配布等に対応
従来のバージョンに搭載していた3つのテンプレート(パスワードモード、情報 漏洩対策モード、ウイルス対策モード)に加え、「読み取り専用モード」を追加いたします。これにより、ウイルスの侵入を防止しながらも、商談での提案資料の配布や、学会資料の配布などを安全に行うことができるようになります。また、「読み取り専用モード」を利用することにより、USBメモリを介した情報の受け渡しをする際、お客様のPCから不用意に情報を取得するリスクも回避することができます。
(2) 「クリップボード制御機能」を実装 (Standard版のみ。Professional版は実装済)
貼り付け先(PC/USB)に応じて許可/禁止の設定が可能です。USBメモリ内のファイル編集時のみ、貼り付け(カット&ペースト)が可能という設定ができますので、PCへのデータ移動を厳格に禁止でき、より柔軟な運用が可能です。
(3) 「SDアップデートツール」を追加
管理コンソールが未導入の利用者環境でも、専用ツールだけでセキュリティUSBメモリのバージョンアップを行うことが可能です。(配布済みセキュリティUSBメモリのバージョンアップに最適です)
(4) 「Windows 64bit版およびAdobe Reader X」にも対応
ホストPC / ゲストPCの動作環境に、64Bit Windows7を追加し、Adobe Reader Xにも対応します。    Professional版SDサーバの対応OSには、Windows Server 2008 R2 Standard Editionも対応可能です。

「InterSafe SecureDevice」テンプレート

※パスワードモード
 ⇒情報提供はできるが、ウイルス対策は不可
※読み取り専用モード
 ⇒ウイルス対策した上で、情報提供が可能
※情報漏洩対策モード
 ⇒情報漏洩対策はできるが、ウイルス対策は不可
※ウイルス対策モード
 ⇒ウイルス対策はできるが、情報提供は不可
USBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」
▲InterSafe SecureDevice パッケージ
4つの設定テンプレート

本ニュースリリースに関して、以下のエンドースメントをいただいております。

エムオーテックス株式会社は、「InterSafe SecureDevice Ver. 2.0」の発売を歓迎します。エムオーテックス株式会社が開発・販売する「LanScope デバイスキャット」は、USBメモリの資産管理、使用の禁止・制限ができるソフトウェアです。「InterSafe SecureDevice Ver. 2.0」との組み合わせにより、セキュリティ強化と利便性を両立した情報漏洩対策が実現します。弊社は今後もアルプス システム インテグレーション株式会社との連携を深め、お客様に充実したセキュリティ環境を提供してまいります。
MOTEX
エムオーテックス株式会社 代表取締役 高木 哲男
USBメモリが業務で活用される範囲の広がりとともに、そのセキュリティリスクの対策を行う製品には運用の柔軟性が求められるようになっています。「InterSafe SecureDevice」が新バージョンで実装する各機能は、これまで以上にUSBメモリによるリスク対策の柔軟な運用を実現し、IT部門だけでなく、USBメモリを使用する従業者の利便性向上を支援するものです。今後もより多くの企業や学校、医療機関などの団体において、情報漏洩対策の強化とコストダウンに貢献すると期待します。
HAMMOCK
株式会社ハンモック 代表取締役社長 若山 正美
南日本情報処理センターは、アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)から、「InterSafe SecureDevice Ver.2.0」がリリースされることを大変嬉しく思います。「InterSafe SecureDevice」と弊社製品「SecureSeed」が連携することで、企業や自治体、医療機関などあらゆる組織への情報セキュリティ対策ソリューション提供に高い付加価値をつけられるものと確信しております。今後弊社はALSI様との協業のもと、適切且つタイムリーな情報セキュリティ対策ソリューションを提案して参ります。
MIC
株式会社南日本情報処理センター 取締役 上加世田 忍
※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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