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2012年のニュース

ALSI 「不正サイトへのアクセス」「ネット上への書き込み」を規制し
PC遠隔操作型ウイルス感染による「なりすまし被害」を防止

2012年10月11日

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:麻地 德男、以下ALSI〔アルシー〕)は、PC遠隔操作型ウイルスの感染被害を未然に防止するための有効な対策方法として、「不正サイトへのアクセス」および「ネット上への書き込み」を規制することができる手法を提唱いたします。

ウイルス感染対策のポイント

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)によるウイルス感染対策
  1. ウイルス対策ソフトを導入する (パターンファイルを定期的に更新する)
  2. 見知らぬメールの添付ファイルは安易に開かない
  3. 不審なウェブサイトの閲覧を控える
  4. ブラウザ等のセキュリティ設定を高く設定する
  5. 迷惑メール(スパムメール)などに表示されているリンクはクリックしない
  6. ルータやパーソナルファイアウォールを利用する
  7. コンピュータ上のOSやアプリケーションを常に最新の状態にする
「Webフィルタリングソフト」の導入が有効
  1. 不正サイトへのアクセスを禁止
    「ウイルス感染」を防止
    【導入の効果】 ウイルス感染による被害が約3分の1に減少した事例あり
  2. 掲示板への書き込みを規制
    「第三者による不正利用」を防止

ボット対策について(IPA)

悪質なウイルス感染被害が続出

ALSIのWebフィルタリングソフトによる対策のイメージ
▲ALSIのWebフィルタリングソフトによる対策のイメージ

 警察庁が発表した「平成24 年上半期のサイバー犯罪の検挙状況等について」によると、サイバー犯罪の検挙件数は3,268 件(前年同期比30%増)となり、ネットワークを利用した犯罪は過去最高の件数に上りました。 特にコンピュータ・ウイルスに関する相談件数も285件と82.7%増加しており、悪質なウイルス感染被害は社会問題となっております。 最近では、不正なプログラムが組み込まれたサイトにアクセスすると、ウイルスに感染してしまうという被害が拡大しております。 これらのサイトは、無料でソフトウェアをダウン ロードすることができるサイトや、スパムメールに記載されたURLから誘引されてしまうケースもあり、ウイルス対策ソフトを導入していても、検知されない場合があるため、注意が必要です。

被害者にも加害者にもならないために

 悪質なウイルスの中には、PC を遠隔で操作するウイルスもあります。感染してしまうと、パソコンが乗っ取られ、第三者のなりすましによって掲示板などに違法な書き込みをされてしまったり、機密情報の漏洩被害を受けてしまうことがあります。また、被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性もあり、加害者の立場となってしまった場合は、社会的な信頼を失墜させてしまうことになります。そのため、企業や学校、官公庁は、従業員・職員に貸与しているPC への対策も重要です。

Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」について

 ALSIは、1996年に日本で初めてフィルタリング事業を開始したフィルタリングソフトのパイオニアとして、2000年より自社開発のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の販売を開始いたしました。企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1,080万端末以上、全国の学校や教育委員会など、学校には約20,000校以上の導入実績があり、「日本PTA全国協議会推奨商品」にも認定されております。国産メーカー最大規模の約40名の専任リサーチャーが目視で確認し、毎日更新しているURLデータベースは、ALSIの子会社であるネットスター株式会社より提供されており(2012年10月現在:19億1812万コンテンツ登録)、携帯電話会社5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイル)にも採用されております。現在、最新バージョンとして「InterSafe WebFilter Ver. 8.0」を提供し、標的型サイバー攻撃対策として、マルウェア感染を未然に防止する「入口対策」、悪意ある情報搾取を防御する「出口対策」の両面から防御することが可能です。

このリリースに関するお問い合わせ先・取材受付先
アルプス システム インテグレーション株式会社  URL http://www.alsi.co.jp/
〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7
広報担当:桑野 宏子( kuwano@alsi.co.jp ) TEL:(03)5499-8043 FAX:(03)3726-7050

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